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Kindleのkenp とは?ズバリ、ロイヤリティを稼ぐキモです!

キンドルのKENP とは?

キンドルのKENP(Kindle Edition Normalized Pages) とは、
簡単にいうとAmazon Kindle Storeから
無料でダウンロードされた
本の既読ページ数のことを言います。

無料のダウンロードとは、
Kindle Unlimited(KU)で読まれたページ数と
Kindleオーナーライブラリ(KOL)での
ダウンロード数が含まれます。

Kindle Unlimited(KU)で
100ページ読まれたとき、
100KENPと表記されます。

例えば、ある1日のKENP数が
「1234」と表示されていたら、
その日にあなたの電子書籍が
「1234ページ」
読まれているということです。

 

 

 

1KENPあたりの単価はいくら?

1KENPあたりの単価は、
KDPセレクトグローバル基金の金額と
Kindle Unlimited(KU)と
Kindleオーナーライブラリ(KOL)の
既読数によって決定します。

>KDPセレクトグローバル基金とは

 

ここ1年のKENP1ページあたりの
ロイヤリティーの推移を見てみましょう。

 

2018年11月:約 26 億 5907 万円  @0.624円
2018年12月:約 25 億 7381 万円  @0.585円
2019年01月:約 27 億  979 万円   @0.530円
2019年02月:約 26 億 1238 万円  @0.530円
2019年03月:約 26 億 7477 万円    @0.500円
2019年04月:約 26 億 4568 万円  @0.517円
2019年05月:約 26 億 6192 万円  @0.517円
2019年06月:約 27 億 0643 万円  @0.515円
2019年07月:約 27 億 1514 万円  @0.502円
2019年08月:約 27 億 6131 万円  @0.501円
2019年09月:約 27 億 8793 万円  @0.524円
2019年10月:約 28 億 3453 万円  @0.519円
2019年11月:約 28 億 3331 万円  @0.547円
2019年12月:約 28 億 6561 万円  @0.517円
2020年01月:

2019年の1KENPあたりの単価は
0.5円が相場とみて良いでしょう。

毎月、細かい数値の変動はありますが、
「1KENP = 0.5円」で覚えておくと
計算しやすいですね。

 

 

キンドルのKENPのロイヤリティを確認しよう

Kindle電子書籍のロイヤリティ(印税収入)の種類

Amazon Kindle電子書籍の
ロイヤリティ(印税収入)の種類は
大きく分けて2つです。

1、書籍の有料販売
2、KENPによる既読数

 

 

1、書籍の有料販売

購入された電子書籍の単価に対して
35%または70%のロイヤリティです。

Kindle Direct Publishing(KDP)の
レポートのページから
注文数」から確認できます。

 

 

2、KENPによる既読数

Kindle Unlimited(KU)で読まれたページ数と
Kindleオーナーライブラリ(KOL)での
ダウンロード数を
KDPセレクトグローバル基金の金額から割り出し、
ロイヤリティが確定します。

Kindle Direct Publishing(KDP)の
レポートのページから
既読KENP」から確認できます。

 

KENPによるロイヤリティの支払いは、
Kindle Unlimited(KU)と
Kindleオーナーライブラリ(KOL)の
既読数を合わせて月に1回受け取ります。

なお、1冊の電子書籍を
一人の読者が既読したことで支払われるページ数は
合計で最大 3,000 ページと決められています。

 

 

Kindle Unlimited(KU)とは

Amazon Kindleの定期購読サービスで、
Kindle Unlimited(KU)を契約すると、
月々の購読料を支払い好きな本を
利用期間の制限なく
読み放題で読むことができます。

Kindle Unlimited(KU)の会員は
Amazon プライムの会員でなくてもOKです。

Kindle Unlimited(KU)で
自分の電子書籍を読んでもらうためには、
KDP セレクトに登録する必要があります。

 

 

Kindleオーナーライブラリ(KOL)とは

Amazon プライム会員は、
Kindle オーナー ライブラリー (KOL) の本から
1ヶ月に1度、無料で本を購読することができます。

Kindleオーナーライブラリ(KOL)の
対象になる本には
Amazon プライムのバッジがついています。

読者が電子書籍のページを
初めて読むたびにロイヤリティの支払い対象になり、

同じ読者が同じ電子書籍のページを
再読した場合は、
ロイヤリティの支払い対象にはなりません。

 

Kindleストアで電子書籍を販売した場合、
ロイヤリティ(印税)の獲得方法は
大きく分けて2種類となります。

その中でも電子書籍の既読数によって
金額が決まるkenp
ロイヤリティを稼ぐキモです!

実は、電子書籍を1冊販売するよりも、
ずっと効率よく印税を稼いでくれるのが
kenpなんですよ。

 

ではどうしたら、
kenpの既読数をたくさん稼げるのでしょうか?

 

それは、電子書籍の作り方、
レイアウトに大きく影響されます。

このページで詳しく解説していますので
ちらっとのぞいてみてくださいね。

>キンドル電子書籍の売り上げを公開!kindleのkenpが印税のキモ!?