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キンドル電子書籍の売り上げを公開!kindleのkenpが印税のキモ!?

 

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初めてのamazonキンドル出版時短実践ガイド2019年版の初月販売実績を公開!

私が生まれて初出版した電子書籍「初めてのamazonキンドル出版時短実践ガイド2019年版」が発売から1ヶ月経過しました。ここで、恥ずかしげもなく販売実績を公開します。

販売価格が300円、KDPセレクトに参加しロイヤリティを70%で設定していますが、平均希望小売価格(税抜き)が278円となり、その70%で実際に受け取れる金額は1冊あたり195円になります。

この「初めてのamazonキンドル出版時短実践ガイド2019年版」は画像挿入が多く、1冊の本の容量が13.26MBあるため、日本以外の国で購入された分に関しては配信コストがかかります。日本国内で購入された場合は、10MB以上の本には配信コストはかかりません。ただし、1MB以上10MB未満の本には1MBあたり1円の配信コストが差し引かれます。

 

キンドルのKENP とは?

この短期間の間に売り上げを稼いでくれたのが「KU および KOL を通じて読まれた KENP (Kindle Edition Normalized Pages)」です。
1月27日の販売スタートから、その月の末日31日までに、1014ページ読まれたため538円の分配金がありました。1ページあたりに換算すると@0.53になり、以前に比べると1ページあたりの単価はずいぶん下がっているようです。

参考までに、KDPセレクトグローバル基金に対する1ページあたりのロイヤリティーは以下のような数字です。
2018年11月:約 26 億 5,907 万円 @0.624円
2018年12月:約 25 億 7,381 万円 @0.585円
2019年01月:約 27 億 979 万円  @0.530円

 

キンドルのKDPセレクト基金とは

Kindle Unlimited (KU)とKindle オーナー ライブラリー(KOL)で読まれたページ数のロイヤリティの支払いは「KDP セレクト グローバル基金」から分配され、全世界のKindle Unlimited (KU)とKindle オーナー ライブラリー(KOL)のユーザーを対象に、読まれた総ページに占める割合に基づいて決定されます。

わかりやすい例として、1月はグローバル基金が約27億円あったとします。
KUとKOLのユーザーがその月にトータルで54億ページ読んだとすると、1ページあたり0.5円の分配金になります。
もし、あなたの本が合計で500ページ読まれたとすると、あなたが受け取れる分配金は、27億ページ中の500ページなので250円です。

KDP セレクト グローバル基金の分配金については、金額以外に公表されていないためここでお伝えすることはできませんが、1冊2000円でも、500円でも書籍の希望小売価格は関係なくなり、有名作家さんの本でも一般人の本でも1ページあたりの分配金は同額です。

本を1冊売ることはなかなか難しいかもしれませんが、既読されることによって分配金が受け取れるシステムは、無名な一般著者には有利なシステムですね。

 

キンドルのロイヤリティの支払いサイクル

売れた本( KENP 含む)のロイヤリティは、販売月の末日から計算して、約 60 日後に支払われます。
1月に販売開始した私の「初めてのamazonキンドル出版時短実践ガイド2019年版」の場合、1月末日に売れた書籍の数とKENPの既読数が計算され、3月の末日に指定の銀行に日本円で入金される予定です。

販売した書籍の売上は、KDP にサインインすると「レポート」タブから確認することができます。
ベータ版の新しい KDP レポートでは、数字と棒グラフで販売数が表示されるのでとてもわかりやすく、毎日だれかが自分の本を手に取ってくれていると思うと「どんどん自作を公開しよう!」とモチベーションが上がりますよ。

 

このように、私の初めての電子書籍「初めてのamazonキンドル出版時短実践ガイド2019年版」は、お金をかけて宣伝することなく、ほぼ、何もせずKindleストアに並べておくだけで毎日ロイヤリティを稼いでくれています。本腰を入れて宣伝広告していくと、もっと売り上げが伸びるかもしれません(笑)

ぜひ、あなたも電子書籍で不労所得を手に入れてくださいね。