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他力本願でリストを集める方法

インターネットでビジネスを行う場合、見込み客となる可能性があるメールアドレス(リスト)の獲得はとても大切です。

特に、企業に属さず、個人で起業されている方にとっては、売り上げに直結する最重要ポイントで、メールアドレス(リスト)の獲得を怠ることは仕事が片手落ちになっているとさえいえます。

ビジネスの業種に関係なく、メールアドレス(リスト)を獲得するにはさまざまな方法があります。

大きな成果が期待できる方法は、ズバリ、お金をかけた広告の出稿でしょう。
そして、もう1つの方法は無料で出版する「電子書籍」です。

ここでは広告と電子書籍を使った顧客リストの集め方をご紹介します。

広告には、大きく分けて2つの種類があります。

1つは、「ウェブ広告」と呼ばれるもので、もう1つは、「ウェブ広告以外の広告」です。

「ウェブ広告」とは、インターネット上で宣伝する広告のことで、Facebook広告やGoogleアドワーズ広告などが有名ですね。
その他にもTwitter広告、インスタグラム広告、YouTube広告、LINE広告など、あらゆるSNSにおいて広告を出稿することができるようになりました。

ウェブ広告は、まだ実践している企業や起業家が少ないこともあり、リスティング広告(キーワードに応じて検索結果上に表示される広告のこと)よりもライバルが少なくクリック単価が安いというメリットがあります。

また、SNSが生活の一部と化しているトレンドに敏感な属性に訴求でき、さまざまな年代の見込み客を増やせる機会となります。

何と言っても、SNSにおけるWEB広告の素晴らしい魅力は、AIを使ったターゲット分析でしょう。Facebookのように、アカウント登録時にユーザー情報を細かく設定できるSNSでは年齢、性別、居住地、職業、趣味嗜好など、あなたのビジネスのターゲットとなる属性をAIが自動的に分類して広告の配信先を決めてくれます。

あなたが手間暇かけてお客様を探し出さなくても、SNSのAIが勝手に見つけてくれるというわけです。

これって、ハズレのないくじ引きをしているのと同じだと思いませんか?笑笑

あなたの求める見込み客を、SNSのAIが見つけてくれて、宣伝してくれるのですからお金を出しても広告を打つ価値があるといえます。

私は、今はまだ広告について学んでいる最中ですが、うまく使いこなして安い単価で大勢の見込み客様と出会いたいと考えています。

ウェブ広告以外の広告には、昔ながらのポスト投函のチラシ、DM(ダイレクトメール)、雑誌広告、新聞広告、電車のつり革広告、テレビCM、ラジオCMなどがあります。

ウェブ広告以外の広告は、紙媒体での印刷物が主流となり、個人で広告を出稿するには時間と労力とコストがかかりすぎます。

テレビCMなどは、多くの見込み客の目に触れる可能性はあるものの、広告費が莫大で、とても個人で払える金額ではありません。

そこで、オススメするWEB広告以外の広告が「電子書籍」です。

なぜ、電子書籍が広告のようにメールアドレス(リスト)を獲得できる手段となるのか、わかりますか?

それは、電子書籍の中に「メルマガ登録フォーム(オプトインページ)のURL」を設置すれば、そこから見込み客のメールアドレス(リスト)を集めることができるからです。

電子書籍は、あなたが販売を停止しない限り(Kindleストアが破綻しない限り)半永久的に販売され続け、メールアドレス(リスト)を集め続けることが可能です。広告のように一度打ったら終わりということがありません。

そして、過去に有料で販売していた電子書籍をストアから下げて「無料プレゼント」として再利用することもできます。
Facebook広告でも「電子書籍無料プレゼント!」と大きくアピールした広告をよく見かけますよね。

自分の興味があるテーマの電子書籍が無料でもらえるのなら、「メールアドレスの登録くらいするよ」という人はたくさんいます。実際に私もこの手の広告を見て無料の電子書籍をたくさんプレゼントしていただきました。
広告に記載されたリンク(URL)をクリックして登録フォームにメールアドレスを入力するだけなので、気軽にリスクなくプレゼントを受け取ることができるのです。

お客様には喜んでもらえる上、あなたはお客様のメールアドレスを獲得できるという仕組みは、まさにWin-Winの関係ですね。

せっかくなので、あなたが執筆した電子書籍をストアで販売するだけでなく、フル活用してビジネスを拡大してくださいね。

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!