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瞬時に売れる電子書籍の作り方。ポイントはこの2つ!

「電子書籍は売れるっていうけど、本当に売れるの?」
と思っている人もいるかもしれませんが、、、
電子書籍はある2つのポイントを外さなければ絶対に売れます。

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売れる電子書籍の2つのポイント

その2つのポイントとは・・・?
『コンセプト』と『表紙』です!
しかも、その割合は『1:9』と言っても過言ではありません。

はっきりと言いますが、読者は書籍の中身を見ず、表紙を見て書籍の購入を決めます。
本屋さんで売られている本のように、最後まで立ち読みして中身を確認できない電子書籍は表紙に書かれているタイトルやキャッチコピー、挿絵を見て「これは私の役に立ちそうだ」と判断されれば購入してもらえます。

もちろん、あなたの電子書籍が購入してくれた読者に「買って損した」「時間とお金のムダだった」と思わせるようなクズい内容では問題外ですが、何よりもまず、手にしてもらうわなければ話になりません。

ですので、Kindleストアにたくさん並んだ電子書籍の中で、あなたの書籍が目を引くように、インパクトのあるデザインが施された表紙が重要となるワケです。

しかし、いくら表紙にインパクトがあっても、その電子書籍に「何が書いてあるのか」がわからなければ、そもそも読者の興味が向けられませんよね。

電子書籍に「何が書いてあるのか」つまり、あなたの電子書籍のコンセプトがどういうものであるかを表紙デザインの中に入れ込まなければなりません。

売れる電子書籍のコンセプトの考え方

では、電子書籍を1冊でも多く売るためには、どのようなコンセプトにすれば良いのでしょうか?

流行を追う

もし、あなたが何かのプロフェッショナルであれば、その専門的な知識をまとめて電子書籍にするのもいいですね。ですが、手っ取り早く売れる電子書籍を作成するなら、その時に流行っているものをテーマに取り上げることです。

世の中の「商品」には必ずその時代の流行があります。例えば、「健康法」などがわかりやすいでしょう。
「健康法」ほどあらゆる世代で同じものが流行するものはありません。例えば、「水素水」「青汁」「ナッツ」「アマニオイル」などなど、あなたも試したものがあるかもしれませんね。

その時代に流行っているものは、多くの人が関心を持っているものですから、購入者の興味を引くことができるのはすでにわかっています。電子書籍は企画してから実際にストアに並ぶまでの時間が短時間で済むため、流れの早い流行ものをテーマにすることができます。印刷本ではこういうわけにはいきません。電子書籍だからこそできる技です。

Kindle本の売れ筋ランキングをチェックする

そのほかにも、流行を調べる方法があります。それは、「Kindle本の売れ筋ランキング」をチェックすることです。Kindle本の売れ筋ランキングでは、無料本と有料本のベスト100位までが確認できて、ランキング入りした商品が1時間ごとに更新されます。

実は、Kindle本の売れ筋ランキングこそ情報の宝庫で、売れている電子書籍のコンセプトがわかるばかりか、売れる表紙デザインの傾向もわかるのです。

Kindle本の売れ筋ランキングはKindkeストア全体のランキングになりますので、出版したいテーマが決まっているときは、ジャンル別の売れ筋ランキングをチェックするといいですね。

どんなコンセプトの本が売れているのか?
どんな表紙が注目されやすいのか?
売れ筋の価格帯はいくらなのか?
いろいろな情報がKindle本の売れ筋ランキングから読み取ることができます。

実際に本が売れていくパターンには、販売開始にドドドっと一気に売れるパターンと、何年間もの間じわじわ売れ続ける本の2パターンがあります。
<何冊売ったらランキング1位を獲得できるか?>を参照

売れ方のパターンが2つあるということを念頭に置いて、「Kindle本 の 売れ筋ランキング」を大いに活用してくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。