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売れる電子書籍の原稿の書き方。コツはプロフィールをていねいに書くこと

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電子書籍の原稿執筆はめちゃくちゃ苦労する

電子書籍を出版するためには、
とにかく、何かしら、
原稿を書かなければなりません

電子書籍をバンバン売って、
印税をたっぷり手にする計画を立てるならば、
力を入れて取り組むべき作業です。

この原稿を作成するという部分が、
電子書籍の出版の工程の中で
一番苦労する部分なんですよね。。。。

ですが、意外にも
その苦労は人に伝わらず、
地味〜な作業だといえます。

ですが、ですが!

執筆していくページが増えるたび、
不思議なことに、どんどんワクワクが
止まらなくなってくるものなんですよ!

最初に章立てをした項目が、
文字や図表でびっしり埋まっていくことで
作業の達成感」という快感が得られます!

そして、
私が書いた文章が多くの人に役立つんだ!
と想像すると・・・

もう、ニヤニヤが止まりません(笑)

特に、マニュアルのように
作業手順を解説した書籍の場合、
書籍に書いた内容が100%再現できなければ
意味がありません。

せっかく購入してくれた読者様の
お金と時間を丸々ムダにしてしまうだけ。

クレームの原因にもなりかねません。

だからこそ、
原稿にミスはないか、
誰にでも理解できる内容になっているか、
作業に間違いはないか
隅から隅までチェックすることが
大事になってくるわけです。

隅から隅までチェックするのは、
作業手順を解説したマニュアル形式の電子書籍だけでなく、
テキストが中心の小説やエッセイなども同じです。

 

電子書籍の原稿に必要な文字数は?

電子書籍は、気軽に読める書籍ということで、
印刷本のように10万文字などの
大量の文章は必要ないと言われています。

キンドルストアに並んでいる電子書籍を見ても
せいぜい20数ページくらいしかない
軽いものも多くあります。

印刷本のように10万字に及ぶ
大掛かりな書籍であれば、
原稿を執筆するのも数ヶ月〜数年という
長い期間が必要かもしれません。

ですが、電子書籍は
「その日のうちに出版するぞ!」と
集中して取り組めば
1日で出版まで終えることが十分可能です。

最近では、コンテンツメディアが中心となり
読ませるブログが増えてきて、
電子書籍を気軽に読む人が増えています。

Amazonキンドルなら
気に入った電子書籍が見つかれば、
たった1クリックで購入することができ
自分の使っている端末に
速攻でダウンロードできます。

読みたい本が簡単に見つかって
あっという間に購入でき、
すぐに読んで知識を取り入れることができる。

それが電子書籍のいいところですね。

普段は、本屋さんで印刷本を買ってまで
本を読まないけど、
電子書籍ならネットサーフィンがてら
さらっと読めるのがいいという声もたくさん聞きます。

このようなお客様に
さらっと読んでもらうためにも、
10万文字もあるようなヘビーな書籍ではなく、
文字数は控えめ、なおかつ簡単な言葉で
スラスラと読みやすい
電子書籍の原稿を書いてくださいね。

ただ、一つ、注意して欲しいことは、
スラスラと書き連ねているうちに、
本来言いたかったことから
内容がブレてしまうことがないように
気をつけてくださいね。

そのためには、あらかじめ目次を作り
電子書籍全体の構成をしっかり組み立ててから
原稿を書き始めることをオススメします。

いきなり文章を書き始めて
「何をいいたかったんだっけ???」
と分からなくなるようでは本末転倒ですからね。

電子書籍のコンテンツ作成については
別のページで詳しく解説しています。

>>キンドル出版するコンテンツの考え方

 

 

あなたのプロフィールはとても重要

そして、最後のページには
あなたのプロフィールをしっかり入れてください。

プロフィールはとても重要です。

どんな人が書いているのかはっきりわかれば、
その電子書籍の信ぴょう性も上がり、
あなたが読者に伝えたいことが
より正確に読者に伝わります。

プロフィールは電子書籍の売れ行きに
大きく影響する重要なポイントです。

プロフィールの書き方については
別のページに詳しく解説していますので
併せて読んでくださいね。

>>売れている電子書籍の5つの共通点

 

これから電子書籍を執筆しようとお考えの方は、
ぜひ参考にしてください。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました!