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電子書籍デビューするために今のうちからやっておくこと

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2019年こそ電子書籍デビューする

2019年こそ電子書籍を出版してみたい!
いつか、絶対出版するぞ!
やる気はあるのに、気がつけばもう1ヶ月も経ってしまった・・・。
なんてことになっていませんか?

1ヶ月どころか、1年なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。

2019年こそ電子書籍デビューするために、今のうちからやっておくとよい作業をお伝えします。

電子書籍デビューするために、今のうちからやっておくこと

何を書くか、何を伝えたいか考える

まずは、電子書籍で何を書くか、何を読者に伝えたいかを考えます。

あなたの持っている経験値や知識の中で、一番熱く語れるテーマを電子書籍の中で語りましょう。テーマさえ確実に決まれば、あとはどんどん文章を書いていくだけです。

紙の印刷本なら何百ページ、数万文字の文章が必要となりますが、電子書籍なら1万文字程度でも形になります。書きたいテーマに基づいた内容を、どんどん深掘りして行けば1万文字なんてあっという間ですよ。

時間を生み出す

電子書籍の出版を考えている人の多くは、文筆で生計を立てている訳ではなく、ほとんどの方が本業を持ち、仕事の合間や帰宅後、休日に電子書籍の執筆活動をされるのではないでしょうか?

毎日通勤電車に乗って、決まった時間に出社し帰宅するというライフスタイルの中で、電子書籍作成の作業時間を生み出すことは、すぐには難しいかもしれません。

それに、自宅には、テレビやお布団、可愛い子供さんとのふれあいなど、誘惑するものがたくさんありますからね。それらを振り切ってパソコンに向かうのはよほどの気力がなければ厳しいと言えます。

しかしですよ。そんなことばかり言ってると、いつまで経っても電子書籍は完成しません。電子書籍を出版したいという強い希望があるならば、ほんの1週間でも構いません。睡眠不足は覚悟の上で、執筆作業のための体力と気力が必要だという覚悟を決めてがんばってください!

電子書籍は、片手間の作業では完成しません。

実際に、電子書籍の制作には体力気力が必要で、忙しい毎日の中で時間を作るのは大変です。

ですが、電子書籍が完成し、Kindleストアに出版することができたら、あとは何もしなくても、売れた書籍のロイヤリティ印税を受け取るだけです。今ここで、しんどい思いをしたとしても、出版した暁には大きなお金になってあなたの元に入ってくるのです。まさに、確実に勝てる投資と言っても過言ではありません。

だからこそ、出版作業を少しでも楽にするために、今から準備しておくことが大切なのです。

電子書籍で何を書くのか?読者に何を伝えたいのか?

通勤電車の中、コンビニの行き帰り、お昼休み、トイレの中などなど、一人になれる時間があればとにかくそのことばかりを考えてメモしておきましょう。

あなたが書きたい電子書籍のジャンルにもよりますが、紙の印刷本に比べると、電子書籍の文字数は何十万文字というたくさんの文章は必要ありません。例えば、小ネタばかりが集まったのなら小説のような長文にしなくても、エッセイ集のようにまとめることもできます。

あなたが伝えたいことをいろいろと模索した上で、本当に書きたいことだけに絞り込む精査作業が必要なのです。小さなテーマで十分です。そうして、選び抜かれたキーワードを集めると、あなただけのオリジナルコンテンツが生まれます。
♪世界に一つだけの花♪ではありませんが、「もともと特別なOnly one」ですよ。

例えば、「糖質ダイエットで痩せる!」ではなく「白ご飯をガマンしないで痩せる方法」などあなたの経験値をもとにピンポイントの情報を深掘りすることで十分電子書籍のコンテンツになります。

実際に、パソコンのキーボードを打ち始めると、どんどんノッテきてあっと言う間に本が書きあがってしまったと言うことも十分にあり得ます。

最初に、あなたが読者に伝えたいメッセージを書き出し、本当に書きたい内容だけを残す文章の断捨離をして頭の中を整理しましょう。こうやって、断捨離をしているうちに、早く文章が書きたくなってウズウズしてきますよ。

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!