キンドル出版のロイヤリティ・印税について

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Amazon Kindleのロイヤリティ・印税について

キンドルのロイヤリティ・印税の受け取り方法

売れた電子書籍のロイヤリティの受け取り方法には、

● 直接振り込み
● 電信送金
● 小切手

の3種類があります。

国によって、ロイヤリティの受け取り方は異なりますが、日本の場合、Amazonからの「直接振り込み」になります。

直接振り込みは電子資金振替(EFT)といい、受け取り側にとってたくさんのメリットがあります。

1)最低支払い金額の設定がない
2)ロイヤリティの支払いが最も早く安全
3)小切手よりも安全
4)ロイヤリティの支払いは現地通貨(日本円)

 

キンドルのロイヤリティ・印税の受け取りスケジュール

毎月の末日から約60日後に、その月に売り上げた書籍のロイヤリティが、金額に関係なく日本円で受け取れます。たとえば、2月に売れた書籍のロイヤリティは、4月末に受け取れます。

 

キンドルでロイヤリティ・印税を受け取れる最低金額

直接振り込みによるロイヤリティの受け取りには、最低金額などの制限はありません。たとえ100円の書籍が1冊売れたとしても、ロイヤリティが発生したらどんなに少ない全額でも、Amazonからそのまま支払われます。

参考までに、小切手や電信送金の場合は、源泉徴収後の最低支払い金額が各国のマーケットプレイスごとに設定されています。受け取れるロイヤリティが小切手や電信送金の最低支払い金額に足りない場合は、これまでの合計金額に繰越され、最低支払い金額以上に達した時に支払われます。

※日本国内で書籍を販売し、獲得したロイヤリティを日本の銀行において日本円で受け取る限り、小切手や電信送金の受け取り方を気にすることはありません。

 

キンドルでロイヤリティ・印税の受け取り方法を変更する

セキュリティ上、登録した銀行口座の情報は編集できません。銀行口座の情報を変更したい場合は、一旦、アカウントのページから銀行口座を削除して、新しい銀行口座を追加してください。

 

<銀行口座の情報を変更する方法>

 1)KDPにサインインします。
https://kdp.amazon.co.jp

ページ上部の「〇〇(あなたの名前)さんのアカウント」をクリックしてください。

2)マイアカウントから「支払いの受け取り方法」をクリックしてください。

3)銀行口座を削除したい場合、「銀行口座」の下にある「口座の削除」をクリックしてください。

4)新しい銀行口座を追加してください。

5)最後に「保存」をクリックしてください。

 

これで、支払い設定の変更が完了しました。

 

キンドルでロイヤリティ・印税の支払いが拒否されるケース

KDPアカウントに登録した情報と銀行に登録している情報が完全に一致しなければ、電子資金振替が銀行側で拒否されてしまいます。例えば、KDPアカウントの支払い設定で、銀行の登録情報と名前が一致しない場合などは、支払いが拒否されます。

私も支払いステータスが「振込エラー」と出ていたので、カスタマーセンターに問い合わせしてみたのですが、銀行口座の名義はカタカナ半角姓と名の間に半角スペースを入れる必要があったそうです。

わからないことは、すぐにカスタマーセンターに問い合わせしてみるものですね。翌日にはていねいなメールの返信が届いていましたよ。