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キンドル本のライティングテクニック☆読者の心を射止める書き方

電子書籍もブログもメルマガも文章を書く上で気をつけることがあります。
それは、目的地まで順を追って進むことです。

どういうことかというと、
「売り急がない」ということ。

たとえば、「更年期を気軽に過ごす方法」という本を書くとします。

そこで、最初から更年期障害を和らげる商品を紹介してしまうと、
それを読んだ読者は理由付けもないセールスに納得がいかないでしょう。

もちろん、更年期を気軽に過ごす方法を知りたい読者は
解決策がわかってうれしいのですが、
それまでに、いくつかのステップを用意してあげると
なぜ、それを購入すると更年期を気軽に過ごすことができるのか
理解が深まり、納得して最後まで読んでくれます。

もし、あなたが本やブログの中で商品を売りたいのであれば
このようなステップを踏むことが大切です。

まずは、読者の興味を持ってくれそうな具体的な例を書きましょう。

たとえば、作者自身に起きた更年期障害の実体験や
奥様が更年期障害の症状で苦しい思いをしていた頃の話、
更年期障害で活動ができなかった芸能人の話など
「私と同じだわ・・・!」
「そんなことがあるのね・・!」と
読者が共感を持てるようなコンテンツを提供します。

そして、次に書くことは
読者にとって、あなたの話に「価値」を感じてもらえるコンテンツです。

では、読者が
「価値を感じるコンテンツ」とはどのような内容かと言いますと・・・

たとえば、
☆その方法を取りいれたら、どんな楽しいことがあるのか(ベネフィットの提案)
☆その方法をおすすめする理由
☆その方法が「なぜ効果が得られるのか」というメカニズム

このような内容で、ゆっくりと順序立てて話を書いていくと
読者はだんだんと「この方法を試したい!」という気持ちになってきます。

「この情報は知らないと損」
「この情報を知って得をした」
と、あなたの情報がとても価値のあるものだと感じた読者は
早く実践したくてウズウズしているはずです。

読者の気持ちが高まったタイミングこそがセールスするときなのです。

読者の気持ちがどんどんと高まっていくステップを組んで文章を作成してくださいね。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ライティングの参考にどうぞ
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