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Kindle本の表紙作成する際に失敗しないコツ

Kindle本の表紙作成について

Kindle本の表紙を作成する際に失敗しないコツをお伝えします。Kindle本の表紙には独自の規定があり、その規定に準じた表紙を作成しなければアップロードできないことがあります。最低限のルールを把握して、多くのKindleユーザーの目に止まる素敵な表紙を作成しましょう!

 

Kindle本の表紙のファイル形式

Kindle出版では、JPEG(JPEG/JPG)、TIFF(TIF/TIFF)の2種類のファイル形式の画像が表紙画像として使用できます。表紙画像はKindleのWEBサイトに表示されるときに圧縮されますので、画質の劣化を避けるために、アップロードするときの圧縮率は最小限に留めておきましょう。

 

Kindle本の表紙の寸法(ピクセル数)

Kindleの表紙画像の理想的な寸法の縦横比として、短辺は625ピクセル以上、長辺は1,000ピクセル以上の1:1.6を推奨しています。高解像度の端末で表紙画像を高品質に維持する場合は、長辺を2,500ピクセル以上にします。
最も美しく公開するには、短辺1,600ピクセル、長辺2,560ピクセルを推奨します。

 

Kindle本の表紙画像サイズ

表紙画像のサイズは50MB未満で、ファイルは圧縮しないでください。圧縮してしまうと、Kindle端末での表紙の表示が悪化する可能性があります。また、ファイルの保存は72ドット/インチ(dpi)以上にしましょう。

 

Kindle本の表紙の色

AmazonのWebサイトでは、画像はRGB(赤、緑、青)カラーモードまたはプロファイルを使用して表示されるため、RGBプロファイルでアップロードしましょう。(CMYKまたはsRGBはNG)RGBは、主にWEBのカラー画面表示で使用される標準のカラーモードで、赤、緑、青の「光の3原色」をさまざまな濃度で組み合わせることで、1,600万色を超える色を表現することができます。

RGBで保存する方法は、表紙を作成したソフト(Photoshopなどの加工ソフト)のファイル保存時に設定しておきましょう。また、RGBカラーは「TrueColor」と呼ばれることもあります。

「JPEG形式」の表紙画像は、WEBブラウザーで見ることができればKindleの表紙画像に使用できます。表紙画像をKDPにアップロードする際に、画像を保存したカラーモードやサイズがKindle基準でなければエラーが発生しますので注意してください。

Kindle本は、白黒EInkを使用したKindle端末、フルカラーのFire端末、iPhone、iPad、Android、パソコンまたはMacで読むことができます。Kindle端末では白黒の表示ですが、他の端末ではカラーで映りますので、できるだけカラーの画像を作成してお客様の購買意欲を刺激するようにしましょう。

 

白い表紙画像の枠線

表紙画像の背景色が白や薄い色の場合、Kindleストアの白い背景と境目がわからなくなってしまいます。その場合、表紙画像の周囲(外枠)に3~4ピクセルのグレー系の枠線を入れておくと境界線がはっきりします。

 

どうしても表紙が作れない人へ

どうしても表紙が作れない方は、Amazonが用意してくれた「プレースホルダーの画像」を使いましょう。

●商品画像のプレースホルダーとは
表紙画像が準備できない人や、表紙画像をアップロードしない場合は、Amazonの電子書籍の一覧に「プレースホルダーの画像」が適用されます。プレースホルダー画像には、本のタイトル、著者名等が記載されAmazonの電子書籍の詳細ページに公開されます。プレースホルダー画像を利用しないままでは、「画像がありません」と表示されるためお客様に対してイメージが良くありません。

やはり、一番いい方法は、お客様の注目をたくさん集めるためにあなたのオリジナル表紙画像をデザインしてアップロードすることです。

もし、本のタイトルや著者を変更して、すぐに新しい画像を用意できない場合は、KDPのコンタクトページ(https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/contact-us)からプレースホルダー画像の更新を依頼しましょう。依頼を受けたAmazon側が既存のプレースホルダーを削除して、修正された新しいプレースホルダーを1週間以内にアップしてくれます。

人目を引く、プロがデザインしたような表紙を使用したい方は、【起業魂】後藤あゆみまでご連絡ください。

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