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Kindle本の効果的なキーワードのつけ方

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Kindle本の売り上げアップにキーワードが重要なワケ

キンドル本の検索キーワードとは

検索キーワードとは、ユーザーがAmazonのサイトを閲覧するときにあなたの本を見つけやすくする手がかりとなる言葉です。電子書籍の内容を的確に説明するキーワードを設定することで検索に引っ掛かりやすくなります。

また、キーワードを選ぶコツは、本のタイトルやカテゴリ、内容紹介と重複する単語を選ばないことです。このような単語はお客様が本を検索するときに、すでに使用されるので、わざわざキーワードとして入力してもあまり効果がありません。

本を出版する前には、一度あなたが考えたキーワードと本のタイトルAmazonで検索してみましょう。それらの言葉で検索したとき、全く無関係の結果が表示されたり、あなたの思い通りでない検索結果が出たりする場合は、キーワードが的を外れている可能性があります。

検索した時に、検索結果のドロップダウンに表示される関連キーワードを参考にしてキーワードを考えてみましょう。

 

キンドル本の効果的なキーワード

● 設定 (会社を退職した、離婚したなど)
● 登場人物のタイプ (元営業マン、シングルマザーなど)
● 登場人物の役割 (起業家、チームリーダーなど)
● プロット(ストーリー)のテーマ (成長、革新など)
● ストーリーの雰囲気 (斬新な、現実的など)

あなたの本に適したテーマを意識して単語を探してみましょう。

 

キンドル本で避けた方がよいNGキーワード

● タイトルや紹介文に使用している言葉
● 「新刊」「販売中」など時間に関する言葉
● 「本」「電子ブック」など、ほとんどの商品に共通する言葉
● 誤字脱字、スペルミスのある言葉
● スペースや句読点、複数形の違い
● 本に無関係な情報
● 引用符(“ ”)をつけない
● 「Kindle Unlimited」「KDP セレクト」などAmazon プログラムの名称をつけない

使用が禁止されているNGワードもありますので、本の販売を停止されないためにも、そのようなキーワードは使用しないでください。